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今度は赤みを帯びた

臭ピタッ
ニキビの話ですが、毛孔がふさがれ、脂肪がたまっただけのニキビは、赤くはならないというのが特徴ということが

できますが、しかしそこに細菌が繁殖して炎症を起こしますと、今度は赤みを帯びたニキビになってしまいます。医学的には丘疹とか、毛嚢炎というふうに呼ばれているようです。これがいくつもできていて、ピンク色の塊になっているのは、集簇性挫瘡というふうに有用です。また赤くなったニキビの真ん中に黄色くぽつんと膿が見えるのは、膿疱と呼ばれるものです。細菌の感染が起こるといっても、炎症起こしてる最近は外部から侵入してきた化膿菌ではありません。もともと皮膚に住んでいる、細菌ということができます。人間の毛孔にはどんなに清潔にしている人であったとしても、必ず一定の細菌が住み着いています。最も多いのは表皮ブドウ球菌と呼ばれるもので、正常な人であったとしても1平方センチメートルあたり数百~数十万個いるというふうに言われています。本当に多い数だということができると思います